海外のジムにて、人種による体格差について思う

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現在私が住んでいるのは、アジアのある国です。

この国はわりと外国人も多く、住んでいる人種は様々です。

英語も通じます。

なので、ジムにも多種多様な人種が通っています。

中華系・インド系・アフリカ系・中東系・・・いろいろです。(欧米系は少ないですね)

こうして色々な国の人に囲まれてジムでワークアウトしてると、つくづく体格というのは人種でどうしても超えられないものがあるな、ということです。

あと好きなエクササイズも人種によって偏りがあるなーとも思います。

(注)これは私の出会った人から得た勝手なイメージによるものです。差別でも偏見のつもりもありません。でももし不快に思う方がいたら教えてください。

・アフリカ系:お尻が大きい。でも脚が長い。体は柔らかい。でも素早く動いたりするのは苦手そう。(ちょっと怠け者)

・インド系:ダンス系のエクササイズが好き(とにかくノリノリ)。リズム感がいい。体が柔らかい。脚が長い。上半身ががっしりしていても下半身はすらりとしている。

・アジア系:おとなしいかと思いきや意外にボディコンバットなどの激しいエクササイズが好き。

・中華系:ヨガが好き。他の人種に比べるとスリムだが筋肉は少ない。ストイックに頑張る人が多い。

・中東系:基本的に明るいが、あまりガッツがないのですぐにワークアウトを諦める・・。体型は背が高くがっちりしている人が多い。

ヨガをやっていると、人によって得意なポーズ、不得意なポーズはそれぞれだと感じます。

日本でもそうでしたが、特に海外にいると人種差によってさらにそれが顕著になってきます。

そもそも手足の長さも全然違うので、ある人種には余裕のポーズでもアジア系には厳しい・・ということはよくあります。

またブリッジをやって綺麗なアーチを描けるのはインド系。アジア系・中華系は背部の柔軟性が弱い人が多い気がします。

逆にアジア系は足腰が強い人が多く、スクワットなどが得意なひとが多いようです。

他の国の人は腰が高くなってしまって、きちんとしゃがめません。

黒人・白人・黄色人の女性のスタイルが一発でわかる画像

見た目のスタイルだけじゃなくて、筋肉のつき方・柔軟性・体の使い方・・・色々なことが人種や文化によって違うのだと思います。

だからどう、というわけではないのですが(ないんかい)、

「人は人、自分は自分」

だな、とつくづく思いまして。

柔軟性やスタイルを人と比べてもできないものはできないし、比べてもしょうがないことだと思います。

ついヨガで自分だけができなくて周りがみんなできてると焦ってしまいますが、周りをキョロキョロするのはやめようと思います。

比べるべきは過去の自分。

前の自分ができなかったことを少しずつできるようにする。

そうやって一歩一歩進んでいきたいと思います!!

2017年2月28日 55.0kg